さとみになりたい

婚活からの主婦。ゆるゆる日常。

10か月で婚活を終えた私が、結婚するためにやらなかった5つのこと

お題「婚活を振り返る」

 

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以前も書きましたが、私は約10か月で婚活を終えて結婚に至りました。

 

 

timetobloom.hateblo.jp

 

結婚決まったよーって友達に報告した時に、「いつ婚活してたの?」って何人かから言われました。

確かに、私は婚活してることを周囲に公言せずにいた。

婚活のために意識したことや大きく変化したこと、特別な買い物なんかもほとんどなかった。

でも、だからと言ってありのままの自分で勝負して結婚できたわけでもない。

 

ただ、自分で『こうしたほうがいい』と思って行動したことより、『これはしないでおこう』という事が多かったなぁと思う。

今になって考えれば「逆にそれがよかったのかも?」、と思わなくもないので私が婚活で『しなかったこと』をいくつか書いていきます。

 

 

 

①個性を出さない

婚活において、初対面での個性ってあんまり意味ないかなーと思います。

 

お見合いパーティに行ったとします。

ああいう場ではアピールカードや連絡先を多く集めることが目的のひとつかなと思うのですが、それには「この子はないな~」って風に対象から外れないようにしないといけません。

これ、めっちゃ簡単にできるんです。

 

すっごい個性的なメイクや服装、きつい香水、濃すぎるキャラクターなんかでなければまず大丈夫。

普通でいい、もうその辺にいる量産型の女子でいい。

まずはワンピースとか着て髪や爪を小ぎれいにして、ニコニコして話を聞いてあげましょう。

 

自分自身の個性は、2回目以降の1対1のデートで出していく。

その2回目に進むために、最初は個性は置いといて普通でいいと思う。

 

 

 

 

②お金かけない

持ち物や服装に'見るからに'お金かけない。

ブランドものとか、'わかりやすい'高級品はやめる。

今、そんな人はめったにいない気もするけど、そういう女の人に男の人はまぁ間違いなく引く。

さりげない、目に見えないとこにお金かけるのは何の問題もないはず。

 

 

 

 

③条件を設定しない

身長175㎝以上じゃないとやだ、4大卒じゃないとダメとか、そういうちゃんとした根拠がない条件は設けない方がいい。

『~~じゃないと嫌、絶対無理!』っていうより『~~だといいなぁ』程度にしておくのがいいと思う。

ここでガッチガチに条件を決めて範囲を狭めると、結婚相手を逃してしまうかもしれない。

 

 

 

④友達とつるまない

個人的に、婚活は一人の方がいい。単独で、短期集中が望ましい。

相談するなら婚活のプロにするよ。

だって本当は思うことがあっても、リアルで友達にはなかなか言えないし。

 

自分の人生における結婚という大事な問題は、自分自身と向き合ってやることであって友達と共有してやることじゃない気がする。

 

 

 

⑤飾らない、嘘つかない

いざ交際に進んだらどんどん自分を知ってもらって、相手のこともガンガン突っ込んで聞いていくのがいいと思う。

 

遠慮したり猫かぶったりして交際がうまくいっても、結婚に至らなかったら意味ないし、結果時間の無駄になってしまうかもしれない。

結婚するほどの相手だもの。

そこそこありのままで接してみてうまくいきそうになかったり、何度か会ってみてピンと来なければ、その人結婚相手じゃない。

下手に引き伸ばさず次に行きましょう。

③の条件面で妥協するのはアリだけど、ここで妥協して結婚したら結婚生活がすんごい大変になるの確定してしまう気がする。

 

 

 

おわりに

自分の経験のみで書いてるので他の方に有用であるかわからないけど、役にたったら何よりうれしいです。

 

個人的に、婚活は結婚相談所に登録するのが一番おすすめです。

ちゃんと顔を合わせて担当者と打ち合わせを重ねて、その人が間に入って最後までサポートしてくれるのが相談所のいいところ。

人と人を結ぶのは、やっぱり人の力が大きいかなと思います。